| こちらでは、様々な種類のある水素水からどれを選んだらいいのか?
そんな疑問に答えるよう水素水の種類とポイントをまとめてみました。
水素水を選ぶ際の参考にしていただけたらと思います。


ペットボトルに入っていて、日本でも有名な水源地名前をつけるなど、
水素水をペットボトルに詰めたタイプです。
コンビニやスーパーなどで500mlで100円台から購入することができます。
容器がペットボトルなので、時間の経過とともに水素が抜け出てしまうと
考えられます。
それでも、お水自体は自然のミネラルが豊富で、とても良質なものが多いです。

天然水などを元に、電気分解によって生成された水素水をアルミパックやアルミ缶
に詰めたタイプの水素水です。
ペットボトルと違い、アルミ製の容器のため、水素が抜け出るまで時間がかかる
ため、数ヶ月に渡り、手軽に水素水を飲むことができます。
300mlで数百円かかるのが一般的なので、ある程度の量を長い期間飲むことを
考えると費用がかかります。

主にマグネシウムや天然鉱石と水とのイオンの反応によって、水素水をつくる
タイプで、当店で販売している水素マグスティックがこれに当たります。
使う容器はペットボトルが多く、水素が抜け出てしまう分はありますが、
一方では水素スティックが水素を作り続け、水に溶けている分もあり、
その水に溶けている水素を飲む、ということになります。
スティック1本につき、3ヶ月から1年間使えるタイプがあり、(マグスティックは
1年利用可)、安価に水素水をつくり、飲むことができます。
ただ、元になる水が水道水をそのまま使うと、トリハロメタンなどの影響も
あるので、当店では浄水器やミネラルウォーターなどの安全な水を元に
作っていただくことをお奨めしています。
 
浄水器のような機械を使って、水を電気分解して水素水をつくるタイプです。
酸化還元力の高い水素水を生成しますが、
数十万円するものが多く、費用がかなりかかります。
また、作った水素水はすぐに飲まないと水素が抜けてしまいます。

カルシウムに吸蔵させて粉末化させた水素をタブレット・顆粒・カプセルなど
に閉じ込めたタイプです。
水素水に含まれる水素よりもかなり大量の水素を一度に摂ることができます。
1粒・包あたり100〜200円程度です。
|